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歯ぎしりから歯を守るために歯科でマウスピースを作ってもらおう

虫歯がないのに歯がしみたり、食べ物を食べるときに痛くなってしまう原因は、歯ぎしりにあるかもしれません。
歯ぎしりは、睡眠中に無意識に行われます。
この歯ぎしりが強い人は、歯や歯茎、顎の関節などに大きな負担をかけてしまいます。
その結果、歯の痛みや知覚過敏、歯の揺れ、顎の違和感などの症状が出てきてしまいます。
歯ぎしりをそのままにしてしまうと歯が割れてしまったり、顎関節症になってしまう場合があります。
歯ぎしりをしてしまう原因は、ストレスが原因と言われていますが、はっきりした原因はまだわかっていません。
ですので、歯ぎりしから歯を守るために歯医者でマウスピースを作ってもらうことによって、歯を守ることができます。
歯ぎしりをすることによって、強い力が歯の根元に加わってしまうと歯の堅いエナメル質とやわらかい像牙質の間に応力が集中してしまい、歯が砕けるように徐々に削れてしまいます。
ですので、歯を守るためにも歯ぎしりが酷い人は、歯科でマウスピースを作ってもらう必要があります。

マウスピース矯正で歯科矯正をしよう

歯並びが悪くて歯並びを治したけれど矯正器具を付けると目だって嫌だという人には、マウスピースを使った矯正方法があります。
抜いたり、削ったりもすることなく口にマウスピース装着するだけで、歯科矯正を行うことができます。
矯正器具には無いメリットとして、何よりも目立たないということが最大のメリットになってきます。
また、矯正器具を取り付けて歯の矯正を行うよりも違和感や炎症を起こしにくいというメリットもあります。
ワイヤーを使用して歯の矯正を行う場合には、ワイヤーが飛び出してしまって粘膜を傷付けてしまったり、口内炎になってしまうことが良くあります。
ですが、マウスピース矯正なら粘膜を傷付けてしまう可能性はほとんどありません。
また、何らかの問題が起きてしまったときも患者さんの手で簡単に取り外しができるので、万が一、何か起きてしまった場合も安心です。
他にも固定式の矯正器具だと口の中の掃除が難しくなってしまい、虫歯にもなりやすくなってしまいます。

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最終更新日:2017/4/10